【月々3,000円台】ソフトバンクのiPhone7を激安料金で使う方法!

iPhone7 iPhone7 Plus

2016年9月16日(金)にAppleの最新機種「iPhone7」が発売されました。

「iPhone7」はイヤホンジャックが廃止されて、防水性能の向上やFeliCaに対応など、「iPhone6S」からさらなる進化を遂げて、大きな話題となっています。

容量が16GBと64GBがなくなり、32GB、128GB、256GBの3種類にラインナップが変わり、さらに新色のジェットブラックとブラックが登場して、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの全5色が展開されて、カラーバリエーションも豊富です。

iPhone7を激安価格で購入する方法

iPhone7

現在、「iPhone7」が発売されてから約6ヶ月(半年)が経過しましたが、未だにその人気は絶えることなく、CMや各種メディアなどでもよく紹介されています。

発売当初はあまりの人気に予約が殺到してしまい、手に入れることが難しかったソフトバンクの「iPhone7 128GB ジェットブラック」を本体価格※の65%OFFという激安価格で購入することができました。

※ソフトバンクの「iPhone7 128GB」を購入するときの本体価格は99,360円(税込)になります。

また、通話が5分間無料、データ通信量が20GBも使用できるので、格安SIMを上回る驚愕の使用料金(プラン内容)を実現しています。

この記事は、2017年2月26日(日)に『ヤマダ電機 渋谷店』でauからソフトバンクに乗り換えて、毎月の使用料金を3,500円以下に抑えたマル秘テクニックを紹介したいと思います。

他社からソフトバンクにMNPで乗り換えて得する

docomo au softbank

2016年4月1日(2016年3月25日策定)からスマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドラインが適用されたことで、以前のように一括0円+月々割やキャッシュバック10万円~などの過度なキャンペーンが廃止されてしまい、乗り換え(キャリア変更)による様々な恩恵を受けられなくなりました。

そのため、毎月の使用料金を下げる(得をする)ためには、「iPhone7」の本体価格をどれだけ安く購入できるかが鍵になります。

格安SIMへの変更も検討しましたが、今回ご紹介する方法の方が圧倒的に得をすることができるので、残念ながら採用には至りませんでした。

今回の乗り換えで、格安SIMにしなかった理由や乗り換えるタイミングについて、さらに得をするための詳細は最後に紹介しています。

また、乗り換え(MNP)をしないと今回の方法が使えないので、機種変更を希望の方は残念ながら向いていません。

機種変更をする(したい)場合は、キャンペーンの内容が乗り換えるときよりも悪くなることがほとんどなので、原則としてMNPで乗り換えることが必須になります。

乗り換えることで得られるメリットを最大限に活かすことによって、「iPhone7」を激安で購入することが可能となります。

iPhone7を安く購入できるお店を探す

iPhone7を乗り換え(MNP)で買うならどこが一番安いか調べる

今回、最も重要な鍵となるのは、「iPhone7」の本体価格をいかに安く購入できるかになります。

通常、ソフトバンクの「iPhone7 128GB」を割引なしで購入した場合、99,360円(税込)もかかってしまいます。

したがって、正規金額でそのまま購入すると約10万円も機種代金がかかるので、確実に損をすることになります。

「iPhone7」は発売されてからまだ半年しか経っていない最新機種なので、値引き(割引)されていることはまずあり得ません。

そのため、各メーカーや店舗が行っているキャンペーンを有効活用し、いかに安くしてもらえるかの交渉が重要になります。

また、店舗によってキャンペーンの内容が大きく異なり、値引きしてもらえる金額も非常に差が出てしまいます。

最も「iPhone7」の本体価格を下げてもらえるお店を探せるかが、勝負の決め手となるでしょう。

MNPで乗り換えるときはヤマダ電機がおすすめ

ヤマダ電機 渋谷店

私は普段からヤマダ電機を利用することが多く、商品価格やポイント還元率にも満足しています。

特に乗り換えのキャンペーンに関しては、他の家電量販店よりもサービスの内容が充実しており、毎回スマホを買い替えるたびに使用料金が下がっています。

今回もauの使用料が8GBで月々6,000円ほどでしたが、ソフトバンクに乗り換えることによって、20GB※を3,500円以下で使えるようになりました。

※25歳以下の場合、20GBが1年間無料で使えるキャンペーンが適用されるので、ノーリスクで使い続けることができます。

ただし、1年経過すると1,000円かかるようになるので、ギガモンスターが不要な方は解除することを忘れないようにしましょう。

特定の条件を満たしていれば、大手キャリア(ソフトバンク・au・ドコモ)でも激安料金で使えて、格安SIMの料金プランよりも得をすることができます。

実質0円でiPhoneを購入すると損をしてしまう

店頭で機種代金 実質0円などの貼紙や案内も多く見かけますが、これらは月月割(機種に応じた割引)によって、消費者(契約者)の機種代金の負担をなくしているように見せかけるための施策です。

実際には、消費者が2年間に渡って機種代金を全額支払っていることに変わりないので、実質0円で購入すると損をします。

実質0円ではなく、一括0円で購入できれば無料(0円)で「iPhone」を貰えるのと同じなので、損はしていないと言えるでしょう。

しかし、キャンペーンの内容が規制されている現状では、一括0円で「iPhone7」を購入できたとしても、毎月の使用料が高くなりやすいので、あまり得をしないと考えられます。

また、一括0円で「iPhone」を購入すると、契約してから1年以内に解約するときの違約金が異常に高くなる※ので、解約したくても難しくなることがあります。

※一括0円で購入(契約)したときの内容によって違約金の金額は異なりますが、1年以内に解約すると違約金が高くなることがほとんどです。

一括0円の購入は非常に魅力的でメリットも多いですが、多少のリスクを伴うので注意が必要です。

乗り換えるタイミングを見逃さない

ソフトバンクのiPhone7に乗り換えてMNPで得するタイミング

ヤマダ電機は2017年2月1日~3月31日の期間限定で新生活応援フェアを行っており、この特別な期間中はキャッシュバックの金額が高くなったり、特別価格が設定されることもあるので、普段よりもお得なサービス(特典)が増えます。

今回の乗り換えにおいても新生活応援フェアの効果によって、キャッシュバックの金額が通常よりも高く設定されているので、最初から得をしている状態になっていました。

ヤマダ電機以外のお店で購入するときもゴールデンウィーク、クリスマス、年末年始、決算などの特別な時期を狙って購入すると、どこのお店も様々なSALEやキャンペーンを打ち出すようになるので、基本的に損をするリスクは減ると思います。

多少手間かもしれませんが、最低でも1~2ヶ月に1度はお店のリサーチをして、最も得をすることができる期間(タイミング)を見逃さないようにしましょう。

ヤマダ電機も3月末まで予定していた新生活応援フェア(キャッシュバック)が2月中になくなる可能性が高いらしく、急にキャンペーンが廃止になってしまうことがあるそうです。

購入するときは平日は避けて土・日・祝日を狙う

「iPhone7」を購入するときは、必ずと言っていいほど土・日・祝日に購入することが重要です。

基本的に平日は乗り換えをする人が少なめなので、どこの店舗もキャンペーンに力を入れていないことがほとんどです。

私が今回購入したヤマダ電機 渋谷店にて、平日と土・日・祝日のキャンペーン内容を事前(乗り換える2週間前)にリサーチしてみると、驚きの事実を発見しました。

土・日・祝日(休日)に提示されたキャッシュバックの最低金額は45,000円でしたが、平日は9分の1の5,000円とのことで、金額が大幅(-40,000円)に下がっていました。

したがって、平日に乗り換えをすると大損してしまう恐れがあります。

競合店と相見積もりをして1円でも安くしてもらう

iPhone7を購入するお店によってキャッシュバックの金額が全然違う

「iPhone7」を購入するときは、1つのお店だけで決めるのではなく、複数のお店で購入金額や使用料金などを提示してもらい、できるだけ多くのお店で相見積もりをすることが重要です。

例えば、東京の渋谷・池袋・新宿などの都心部は競合店だらけの激戦区なので、どこのお店も他社に負けじと価格帯にシビアです。

そのため、キャッシュバックの金額※ 1 がヤマダ電機が40,000円、ヨドバシカメラが20,000円、ビックカメラが30,000円の場合、ヤマダ電機以外の2社も店員に交渉することで、最も高い金額(40,000円)にしてくれる※ 2 可能性が高くなります。

※1.キャッシュバックの金額は参考例なので、直接店員に確認しないと正確な金額はわかりません。

※2.各店舗(会社)ごとにキャンペーンの内容が大きく異なるので、店員に交渉しても金額が変わらないこともあります。

事前に購入するお店を決めていたとしても、必ず1度は競合店に行って見積もりを出してもらい、それぞれの金額を比べることによって、1円でも安く手に入れられるかもしれません。

ちょっとしたひと手間で、「iPhone7」を安くお得に購入できるようになるのです。

店員と話すことで割引額が増える

お店のスマホコーナーに行くと、ほとんどの店員が話しかけてくると思います。

新しい「iPhone」を操作してみたいだけのときは、話しかけられても邪魔に感じることもありますが、購入するときは絶対に相談した方がいいです。

総務省がスマホの過度なキャンペーンにうるさいので、以前のようにPRすることができなくなっています。

しかし、店頭では全然アピールされていない特別な情報を店員は握っているのです。

特に「一世代前のiPhone(iPhone6S)」を一括0円で購入する場合、購入時のメリット・デメリット、キャンペーンの内容、月々割が適用されるか否か※は、必ず店員に確認するのが重要です。

※現在、機種代金を一括0円で購入(契約)すると月々割が適用されなくなっており、毎月の使用料が6,000~7,000円以上になる場合もあります。

明らかに以前よりも毎月の使用料金を下げるのが難しくなっているので、一括0円だからといって安易に購入を決めずに注意しましょう。

ただし、一括0円と月々割が同時に適用されるチャンスがあれば、間違いなく得をすることができるので、その時は迷わず乗り換えることがおすすめです。

店員が割引額を大きく左右するキーマンになるので、本気で乗り換えを検討しているときは、嫌がらず思っていることを全部話して我儘を叶えましょう。

また、一人の店員と仲良くなる(親密度を深める)と、キャッシュバックの金額を少し上げてくれる可能性もあります。

信用できる店員を一人見つけて、最初から最後までその人に任せる(担当してもらう)ことが肝心です。

キャッシュバックが40,000円以上のときに乗り換える

「iPhone7」を購入するときのキャッシュバックの金額は、最低でも40,000円以上を狙うことが重要です。

また、時期によってはキャッシュバックが一切ないことも普通にあります。

キャッシュバック無しで「iPhone7」を購入してしまうと大損するため、その時は乗り換えを諦めることが無難です。

故障して使い物にならなくて困るなど、特別な事情がなければ、少しの間だけ我慢して最善のタイミングを待ちましょう。

私の経験上になりますが、キャッシュバックは割と頻繁に行われていると思うので、1ヶ月ほど期間を改めると復活していることも多いです。

ただし、キャッシュバックの金額が全然違うことも多いので、目安として40,000円以上なら乗り換える価値はあると思います。

今回、私が最初に提示されたキャッシュバックの金額は45,000円でした。

45,000円のキャッシュバックであれば、約48%OFFで「iPhone7」を購入できることになります。

最新機種「iPhone7」の本体価格が半額で手に入るので、auから乗り換えようと思ったのですが、手続きをするための身分証(確認書類)が足りませんでした。

そのため、2月末※の土日に乗り換えることに決めて、2週間ほど様子をみることにしました。

※auは使用料金の締め日が月末で、しかも日割り計算をしてくれません。

月初に解約してしまうと全く使用していない期間があるにも関わらず、1ヶ月分の使用料を請求されてしまい損をします。

auから他社に乗り換えをする場合は、なるべく月末に解約をすることがおすすめです。

提示されたキャッシュバックの金額に妥協しない

キャッシュバックの金額は絶対に妥協しない

最初に提示されたキャッシュバックの金額は、日にちを改めると高くなることがあります。

2月11日(土)にヤマダ電機で提示されたキャッシュバックの金額は45,000円でしたが、たった2週間待っただけで、5,000円もキャッシュバックの金額が高くなりました。

来月まで予定されていた新生活応援フェアがなくなるかもしれないらしく、ヤマダ電機が最後に頑張ったそうです(笑)

50,000円のキャッシュバックになったことで、「iPhone7 」が半額以下で買えるようになります。

しかし、私は最終的に60,000円まで高くすることができ、1万円もさらに得をすることができました。

購入を決意して買いに行きましたが、免許証やパスポートを持っていない場合、契約するための確認書類に住民票が必要※らしく、ソフトバンクに乗り換えることができませんでした。

※現在、ソフトバンクで契約するためには住民票や公共料金の支払い書、マイナンバーカードなどが必要になります。

また、健康保険証は証明書として使えないので注意してください。

私は住基カードを持っていたので、コンビニで住民票を発行しようとしたのですが、許可設定?をしていなかったので発行できず、結局25日(土)は諦めるしかありませんでした。

奇跡的に翌日の26日(日)であれば、区役所で住民票を発行できるらしいので、日曜日に乗り換えることにしました。

この時はソフトバンクで契約するのに必要なものなど、事前に確認していなかったことを後悔しました。

正直、区役所に行くのもめんどくさいので、乗り換えをやめようと思ったのですが、住民票を忘れたことにより、さらに得をすることができました。

トラブルがきっかけでさらにお得になるかも?

住民票を忘れてしまったので、2月26日(土)にソフトバンクに乗り換えることができず、27日(日)に改めたのですが、ここで思いがけない幸運に恵まれました。

手間をかけさせてしまったということで、元々50,000円で案内してもらっていたキャッシュバックの金額に+10,000円を上乗せしてくれました。

最初は45,000円で案内されていたキャッシュバックの金額が2週間後に50,000円になり、最終的には60,000円まで高くしてもらえました。

結果として、短期間で15,000円も得をすることができ、本体価格99,360円(税込)の「iPhone7」を34,560円(約65%OFF)※で購入することができました。

※「iPhone7」を34,560円で購入した内訳について

  • 本体価格:99,360円
  • キャッシュバック金額:60,000円

99,360円 – 64,800円(60,000 × 1.08) = 34,560円

恐らくですが、最新機種である「iPhone7」を34,560円という激安価格で購入できる(割引してもらう)方法は、他にはないと思っています。

分割で購入するとキャッシュバックがなくなる

キャッシュバックをしてもらって「iPhone7」を購入するときは、一括で購入することがおすすめです。

キャッシュバックのキャンペーンを適用する方法は2種類あり、1つは購入時に本体価格から値引してもらうか、月々(24分割)の使用料から値引きしてもらうかのどちらかを選ぶことができます。

ただし、月々の使用料から値引きをしてもらう場合は、2年経つ前に解約すると適用されていない分のキャッシュバックの金額が全て消失します。

適用前のキャッシュバックが消失する仕組みについて、私がキャッシュバックしてもらえた金額(64,800円)を例にして、デメリット(仕組み)を解説したいと思います。

64,800円を2年間の分割にした場合、月々の使用料金に対して2,700円(64,800円÷24ヶ月)の値引きが適用されるようになるので、毎月の自己負担額が減ります。

しかし、仮に「iPhone7」を購入してから1年で解約すると、適用されていない32,400円が消失してしまうので、通常の違約金に加えて32,400円の本体代を支払う必要があります。

その結果、キャッシュバックしてもらえるはずだった32,400円がなくなってしまい、67,230円の本体代金を支払うことになるので、せっかくのキャッシュバックの恩恵が大幅に減ってしまいます。

もちろん、2年以上使うのであれば分割(24ヶ月)で割引してもらうのでも良いと思います。

私はなるべくリスク(デメリット)をなくすために「iPhone7」を一括で購入しましたが、そのときに支払う本体代金によっても差があると考えられるため、自分に合った支払い方法を選ぶのが重要です。

一括で購入するとヤマダポイントも同時に付与される

「iPhone7」を一括で購入するとヤマダポイントが1%還元される(貯まる)ので、分割で購入するよりもさらにメリットがあります。

しかも、ポイント付与の対象が値引き後の34,650円ではなく、本体価格の99,360円に適用されるので、1,064円分のヤマダポイントが付与されました。

支払い方法についても現金やクレジットカード(一括)※、各種金券などが選べるので非常に便利です。

※どこのクレジットカードを使用してもポイントの還元率は1%のまま変わらない(下がらない)ので、普段よく使うクレジットカードで支払いしても問題ありません。

ここで貯まったポイントは「iPhone7」の新しいケースや保護シートを購入するときの足しになるので、有意義に使わせてもらいましょう。

状態が悪いiPhoneでも高価で下取りしてくれる

iPhone6

今まではキャッシュバックを利用して「iPhone7」を安くする方法について紹介しましたが、「古いiPhone」を下取りしてもらうことで、さらに購入金額の負担を減らすことができます。

私はauの「iPhone6 16GB ゴールド」を下取りしてもらいましたが、競合他社(相場)よりも3,000~5,000円ほど高い21,600円※でした。

※下取りの金額は「iPhone」の種類によって異なり、乗り換える時期(タイミング)などでも価格が大きく変動することがあります。

21,600円で下取りをしてもらうことで、「iPhone7」の本体価格の負担がさらに減り、実質12,960円(約87%OFF)で購入したのと同じことになります。

私自身、新発売されて半年しか経っていない「iPhone7」を1万円台で購入できるなんて、思ってもみませんでした

しかも、ソフトバンクで下取りをしてもらうときは箱、付属品、SIMカードなどは一切必要なく、本体のみを郵送すれば良いだけなので驚きました。

乗り換えを行うときに下取りの料金や手順(方法)など、店員が一通り説明してくれるので、よく確認してから下取りに出しましょう。

また、乗り換えをしたときに下取りの価格が相場よりも安い場合、他の高価買取を行っている業者(お店)に持って行き、下取りではなく買取をしてもらうことがおすすめです。

あらかじめ「iPhone6 買取」「iPhone6 高価買取」などのキーワードで、事前に買取の相場を把握しておくことが重要です。

そして、ソフトバンクの下取りで最も驚いたことは、査定基準が他の業者に比べて非常に低い(緩い)ということです。

他社で買取をしてもらう場合、本体の状態(傷、汚れ、破損などがない)が良く、箱や充電器など、初期のものが全て揃っていることが高価買取の査定基準になります。

しかし、ソフトバンクの下取りは電源がちゃんとついて動作に問題がなく、水没の反応などがなければ、傷や画面割れの有無に関わらず金額が同じらしいです。

うっかりiPhoneを落としてしまい破損している方やiPhoneカバーを付けずに使用して傷が多くあるという方には、この機会(チャンス)に下取りに出すことが非常におすすめです。

格安SIMにしなかった理由

今回、格安SIMを選択しなかった理由は、単純に「iPhone7」を安く手に入れるためです。

アップルストアで「iPhone7 128GB」を購入する場合、83,800円(税抜)/90,504円(税込)の金額になります。

格安SIMと言えば、月々の使用料が大手キャリアよりも安いということが最大の魅力だと思います。

しかし、仮に「iPhone7」を90,504円(税込)で購入すると、大手キャリアの金額を上回ってしまい、逆に損をするかもしれません。

90,504円(税込)の本体価格を2年間(24分割)で支払ったと仮定して計算すると、月々3,771円も本体価格を支払う(負担する)ことになります。

格安SIMにして月々の使用料を2,000円ほどに抑えたとしても、「iPhone7」の本体価格が高いことが原因で、月々の使用料が6,000円ほどになってしまいます。

月々の使用料が6,000円ほどになってしまうと、格安SIMにするメリット(必要性)が全くないと思います。

したがって、無理に格安SIMにする必要はなく、大手キャリアのキャンペーンなどを利用した方が良い場合もあると考えられます。

もちろん、事前に「iPhone7」やSIMフリーの機種を持っていれば、格安SIMにすることで月々の使用料を大幅に下げることができます。

iPhone7のSIMロックを解除して格安SIMに乗り換える

大手キャリア(ソフトバンク、au、ドコモ)で購入した「iPhone7」は、購入してから半年が経過するとSIMロック解除※ができるようになります。

※SIMロック解除とは、スマートフォン・タブレット端末を利用する際に、好きなキャリア(会社)のSIMカードでも使用できるようにすることです。

iPhoneやiPadなどの端末を販売したキャリアと、SIMカードを発行したキャリアが一致していなければ、その端末自体が使用できない仕組み(SIMロック)がありました。

2015年5月からSIMロック解除の義務化が始まったことにより、今ではSIMフリーの端末なら自由にキャリアを選んで使うことができます。

激安価格で購入した「iPhone7」のSIMロックを解除することによって、ソフトバンク以外の格安SIMでも使えるようになるので、月々の使用料をさらに下げることが可能です。

また、本体を一括で購入してさえいれば、違約金はかかってしまいますが、その他の負担(リスク・デメリット)は一切ないので、ソフトバンクから格安SIMにいつ乗り換えても問題ありません。

ただし、今回はauからソフトバンクに乗り換えたことで、キャッシュバック以外の恩恵でもある月々割※が「iPhone7」に適用されるようになります。

※月々割とは、携帯電話機購入をサポートするサービスです。

携帯電話機を購入の際に、機種に応じた一定額を月々の利用料金から割引(購入から2ヵ月目以降、最大24ヵ月間)されます。

12ヵ月や36ヵ月の場合もあります。

「iPhone7 128GB」の場合、3,210円 × 24ヶ月(77,040円)の月々割が適用されて、月々の使用料の負担が大幅に減ります。

本体代金を一括で支払っていれば、毎月の使用料から3,210円が割引されるようになるので、大手キャリアであるソフトバンクであっても、2年間は「iPhone7」を月々3,000円台で使うことができます。

また、3,210円の月々割は2年間(24ヵ月間)適用されるので、その間に解約してしまうのはもったいない気もします。

最新機種「iPhone7」を大手キャリアで契約(購入)して、月々3,000円台で使用する方法はほとんどないので、大手キャリアであれば他の方よりも安く使えていると思います。

しかし、格安SIMの使用料(通信料)の安さと比較すると、どうしても価格では負けてしまいます。

iPhone7で格安SIMに乗り換えるタイミングはいつ?

「iPhone7」を格安SIMに乗り換えるタイミングは、早い人なら半年後(SIMロック解除後)に変更しても良いと思います。

購入(契約)してから2年以内に解約すると違約金(契約解除料)はかかってしまいますが、格安SIMの料金プランの方がソフトバンクよりも全体的に安いので、すぐに乗り換えたとしても損はしません。

格安SIMの月々の使用料(通信費)に対して、解約時の違約金である9,500円(税抜)/10,260円(税込)を加算すると、月々428円※ほど負担することになります。

※10,260円(違約金)÷ 2年間(24分割)= 427.5円(428円)で計算

したがって、仮に428円の違約金が月々加算されたとしても、2,000円台で使用できる格安SIMの料金プランであれば、ソフトバンクより500~1,000円ほど安くできます。

ただし、25歳以下の方はギガモンスター(20GB)が1年間無料で使えるので、毎月20GBの大容量を使いたい場合、ソフトバンクを1年間利用することがおすすめです。

格安SIMへ乗り換えるベストタイミングは、人によって大きく異なってしまうので、いつが良いと断言できないのが難しいです。

契約している料金プランを見直してみて、月々の使用料が少しでも下がるのであれば、気付いた時点で格安SIMに乗り換えるのが最も良いかと思います。

私はギガモンスターを無料で利用しているので、1年間経過した頃に格安SIMに乗り換える予定です。

そのため、乗り換えるタイミング(時期)になったら、どこのキャリアに乗り換えたのか、月々の使用料がいくら安くなったのか、どこのキャリアが良いのかなど、格安SIMの乗り換えについて改めて紹介したいと思います。

iPhoneをBIGLOBE SIMでお得に使う!

1人でも、家族でもおトクに!ドコモエリアで使えて、手持ちのスマホがそのまま使える格安SIMのBIGLOBEモバイル

安心の老舗プロバイダーの「BIGLOBE SIM」は、ドコモ端末やSIMフリー端末の方ならSIMカードを差し替えるだけで、月額600円(税抜)から使えます。

3大キャリアで購入したiPhone7は、SIMロックを解除するとSIMフリー端末になるため、SIMロックを解除すれば格安スマホとして使用できます。

iPhoneシリーズはもちろん、Androidなどのさまざまな機種に対応しているため、スマホや電話番号などもそのまま使うことができ、使えなくなる期間もほぼ0です。

データ通信量が6GB使えて、通話もできて2,150円(税抜)なので、3大キャリアよりも利用料金が大幅に安くなります。

さらにBIGLOBEは、月額650円(税抜)で「通話パック60」と「3分かけ放題」が選べるので、ライフスタイルに合わせることができます。

「BIGLOBEでんわ」は電話網を利用しているため、IP電話のような音声の途切れや聞きとりにくさがないと評判です。

BIGLOBEの最大の魅力は、「エンタメフリー・オプション」というサービスです。

  • YouTube
  • Google Play Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • U-NEXT

上記などの動画や音楽をデータ通信量の制限なく、定額で楽しめるが話題となっています。

動画や音楽などの利用頻度が多いとデータ通信量がすぐに足りなくなってしまいますが、BIGLOBEなら通信制限を気にしないで使用できます。

キャッシュバックなどのお得なキャンペーンも行なっているので、格安SIMを検討している方におすすめです。

おわりに

ソフトバンクのiPhone7に乗り換えてMNPで得するための全知識

今回はauからソフトバンクに乗り換えて、「iPhone7」をいかに安く、お得に購入できるかについて紹介しました。

以下の3つの条件を満たすことによって、破格で手に入れることが可能になります。

  • キャッシュバック:64,800円
  • ポイント付与額:1,064pt
  • iPhone6の下取り:21,600円

これらを全て考慮して計算すると、実質11,896円(約88%OFF)という激安価格で、「iPhone7」を一括購入することができました。

さらに月々の使用料が3,500円以下になったことから、「iPhone7」の本体価格だけでなく、ランニングコストも2,000円以上削減することができたので、大満足の結果となりました。

乗り換える時期(タイミング)を逃すことなく、キャンペーンやSALEなどを最大限に活用して、最新機種の「iPhone7」を激安価格で手に入れましょう。

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