【ヒシモア】を徹底解説!

ヒシモア 30g

皮脂の分泌不足で乾燥した「皮脂枯れ乾燥肌」に

小林製薬の皮脂を作る力を回復して肌の乾燥を治す皮脂枯れ肌改善薬「ヒシモア」が、9月6日(水)より全国の薬局・薬店・ドラッグストアなどで新発売しました。

ヒシモア」の効果や副作用、特徴などについて紹介したいと思います。

「ヒシモア」開発の背景

加齢に伴って皮脂の分泌量は減少し、40代ではその量は20代のおよそ3分の1にまで落ち込みます。

皮脂不足により肌が乾燥すると、かゆみやカサつき、粉ふきといった肌トラブルが現れます。

かゆみ止めや保湿剤などでは一時的な肌トラブルの対処はできますが、原因の解決にはならないため、何度も症状を繰り返してしまうという問題がありました。

40代以上の5人に1人が抱えている皮脂不足による肌の乾燥という悩みに対して、対処ではなく医薬品による治療という新しい解決策を提案したいと考え、「ヒシモア」の開発にいたりました。

皮脂枯れ肌とは?

皮脂腺から分泌される皮脂は、肌の表面を覆って肌内部を乾燥や刺激から守るはたらきをしています。

しかし、加齢とともに皮脂腺のはたらきが弱って皮脂の分泌量が減少し、肌のバリア機能が弱まっていきます。

そんな皮脂不足の、乾燥して荒れた肌を「皮脂枯れ肌」といいます。

乾燥トラブルを根本から改善することが重要

すねや腕、手の甲といった箇所は、皮脂腺が少なく、乾燥症状が現れやすい部位です。

なかでもすねはその出現率が最も高く、ひび割れたように乾燥し、かゆみや粉ふきを伴うことがあります。

皮ふは、外部の刺激から肌を守るための皮脂が減少することで、バリア機能が低下し、アレルゲンや刺激が肌内部に伝わりやすい状態になります。

少しの刺激で炎症を起こし、また刺激によりかゆみを感じて掻いてしまうと、さらにバリア機能の破壊につながります。

肌を外部刺激から守る皮脂膜を健康な状態に維持することで、乾燥トラブルを根本から改善することが重要です。

【かゆい皮脂枯れ肌に】ヒシモア

ヒシモア 70g

ヒシモア」は、皮脂の分泌不足で乾燥した「皮脂枯れ乾燥肌」に、皮脂を作る力を回復して肌の乾燥を治す医薬品です。

年齢とともに分泌力の弱まる皮脂腺を活性化することで、粉ふきを伴う“皮脂枯れ肌”を改善していきます。

製品名

ヒシモア

効能・効果

乾皮症、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかぎれ、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、しもやけ(ただれを除く)、きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

用法・用量

1日に1~数回、適量を患部にすりこむか、またはガーゼなどにのばして貼ってください。

用法・用量に関する注意

  • 使用のつどキャップをしっかりしめてください。
  • 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
  • 目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
  • 外用にのみ使用してください。

成分・分量(100g中)・働き

成分 分量 働き
ヘパリン類似物質 0.3g 角質に潤いと柔軟性を与え、肌のバリア機能を改善する
ガンマ-オリザノール 1.0g 皮脂腺の働きを活性化し、皮脂分泌を高める
ジフェンヒドラミン 0.5g 抗ヒスタミン作用で、かゆみの発生を抑える
添加物
ワセリン、スクワラン、流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルポリシロキサン、1,3-ブチレングリコール、プロピレングリコール、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体、N-(ヘキサデシロキシヒドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド、セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60、自己乳化型ステアリン酸グリセリン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、カルボキシビニルポリマー、エデト酸Na、パラベン、トリエタノールアミン、pH調節剤

セラミド様成分(湿潤剤):N-(ヘキサデシロキシヒ:ドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド

ガンマ-オリザノールとは?

ガンマ-オリザノール(γ-オリザノール)は、弱った皮脂腺の働きを活性化し、皮脂の分泌を促す成分です。

皮脂腺に直接働きかけて皮脂膜の形成を促進し、皮脂不足による乾燥肌を改善していきます。

また、乾燥荒れ肌治療薬「さいきc 治療クリーム」もガンマ-オリザノールを配合しており、肌のバリア機能を補うことで、効果的に乾燥荒れ肌を治していきます。

さらに乾燥肌を改善するだけでなく、美白効果(抗酸化作用)や紫外線から肌を守る効果もあるため、化粧品にも配合されている成分です。

ビタミンC(アスコルビン酸)に比べて抗酸化作用は弱いものの、メラニンの生成を抑え、美白効果を促す働きがあるとされています。

製造販売元

小林製薬株式会社

リスク区分

第2類医薬品

剤型・形状

肌をしっとりカバーして、べたつかないクリーム

包装単位・メーカー希望小売価格

単品容量 希望小売価格(税抜) JANコード
30g 1,400円 4987072044193
70g 2,600円 4987072049396

ヒシモア− TVCM − 「皮脂枯れ肌」篇

ヒシモアの特徴

特徴1

皮脂枯れ乾燥肌に「皮脂を作る」という新しいアプローチ

加齢により、皮脂の分泌量は低下します。

それに伴い、肌の乾燥トラブルが発生しやすくなります。

特に腕やすね、手の甲などは皮脂腺が少なく、年齢とともに皮脂分泌の減少が進むと、かゆみや粉ふきを伴って、見た目にも影響が現れてきます。

ヒシモア」の有効成分「ガンマ-オリザノール」は、弱った皮脂腺のはたらきを活性化し、皮脂の分泌を促します。

皮脂そのものを作ることで、皮脂不足による乾燥肌を改善していきます。

特徴2

乾燥により荒れた肌を修復。健康な肌へ

ヒシモア」は、セラミド様成分(湿潤剤)※を配合したクリームタイプの治療薬です。

1日数回患部に塗り込むと、べたつかずしっとりとした保湿感を与えます。

また、有効成分「ヘパリン類似物質」が乾燥して荒れた肌組織を修復して治療し、「ジフェンヒドラミン」がかゆみを鎮めます。

※ セラミド様成分(湿潤剤):N-(ヘキサデシロキシヒ:ドロキシプロピル)-N-ヒドロキシエチルヘキサデカナミド

ヒシモアとヒルドイドの違い

ヒルドイド

乾燥肌の治療薬としておなじみの「ヒルドイド」は、角質に潤いと柔軟性を与え、肌のバリア機能を改善する働きを持つ「ヘパリン類似物質」を配合しています。

ヒルドイド」は、1種類の有効成分しか含んでいませんが、「ヒシモア」は3種類の有効成分やセラミド様成分(湿潤剤)を含んでおり、乾燥肌の治療に特化しています。

ヒルドイド」と「ヒシモア」は、ヘパリン類似物質を同量配合(100g中/0.3g)しているため、保湿効果(成分)を比較すると「ヒシモア」の方が優れていると考えられます。

実際に使い比べてみたところ、多少ベタつきはあるものの、保湿力は「ヒシモア」の方が高く、しっとりとした潤いが長時間続きました。

また、ヘパリン類似物質に加え、「ガンマ-オリザノール」「ジフェンヒドラミン」といった成分もバランス良く配合しているため、皮膚表面を保護しつつ、素早くかゆみを鎮める効果もあります。

ガンマ-オリザノールは、弱った皮脂腺の働きを活性化し、皮脂の分泌を促進する(皮脂そのものを作る)ことで、皮脂不足による乾燥肌を改善していきます。

肌の乾燥がひどいときやかゆみがある場合は、「ヒシモア」を使用することがおすすめです。

使用上の注意

してはいけないこと(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の人は使用しないこと
出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人
わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人(血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがある)
アトピー性皮ふ炎の人(軽い症状であっても医師の下で適切な治療を受ける必要がある)

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
医師の治療を受けている人
薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
湿潤やただれのひどい人
医師からアトピー性皮ふ炎と診断されたことのある人

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

関係部位 症状
皮ふ 発疹・発赤、かゆみ、はれ

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、製品の添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

ヒシモアのよくある質問(Q&A)

Q どのような製品ですか?
粉ふき・カサカサ・かゆみを引き起こす「皮脂枯れ肌」を皮脂を生み出す機能を回復させて、肌質そのものから治すことができる製品です。
ヒシモアは3 つの有効成分の働きにより、乾燥によるかゆみを抑えながら、肌の内側から乾燥肌を治し、皮脂を生み出す機能を回復させて皮脂枯れ肌を改善する医薬品です。
Q 子供が使用してもよいですか?(何歳から使えますか)
有効成分の使用年齢に制限はありません。
しかしながら、乳幼児が皮脂分泌量が減少することによる皮脂枯れ肌になっている可能性は非常に低いと考えられます。
使用前に、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。
Q 妊娠中・授乳中に使用してもよいですか?
妊娠中や授乳中にも使用できます。
この時期は肌が敏感になっています。かかりつけの医師にも相談するとより安心です。

ヒシモアの口コミ・評判

ヒシモアを使用している方の口コミや評判を紹介します。

ヒシモア」を使用した方の口コミや評判をピックアップ!

かゆい・カサカサ・粉が吹く、そんな皮脂枯れ肌を治せるの?

口コミ評価
★★★★
30代 女性
乾燥肌の治療に使っていたヒルドイドがなくなってしまい、皮膚科へ行くのもめんどうなので、ヒシモアを購入しました。ヒルドイドよりも保湿力があって肌なじみが良いので、しっとり感が長続きします。しかも、つらいかゆみも抑えられるので、搔きむしりも防ぐことができました。
口コミ評価
★★★★★
20代 女性
ヒルドイドよりも乾燥肌に効くという口コミをネットで見つけたので、ヒシモアを購入して使ってみました。太ももやスネ、ふくらはぎ等の脚全体の乾燥に塗り続けたら、かゆみや粉ふきを抑えることができました。ヒシモアの方がヒルドイドよりも値段は高くなってしまいますが、皮膚科へ行く手間がかからず、ドラックストアで手軽に購入出来るので助かります。
口コミ評価
★★★★★
20代 女性
乾燥肌に効くからと友人に勧められたので、ヒシモアを試してみることにしました。塗るとすぐに肌が潤って、みずみずしさが保たれるので、保湿力が高いと思います。かゆみも同時に和らいでくれるため、夜もぐっすり眠れるようになりました。ベタつきの少ないクリームなので、使い心地もよかったです。
口コミ評価
★★★★
40代 女性
乾燥肌を改善するためにケラチナミンなどの市販薬を使ったり、保湿化粧品でケアしていました。ただ、尿素を使い続けるのは心配だったのと、化粧品は効果がイマイチだったので、ヒシモアに変えてみました。ベタつきが少なくて保湿力も高いため、肌が乾燥していてもすぐに潤います。乾燥すると肌がかゆくなるので悩んでいましたが、ヒシモアはかゆみも抑えてくれるので助かってます。
口コミ評価
★★★★
30代 女性
乾燥してスネがガサガサしていたので、ヒシモアを使ってみました。3日ほど塗るとガサガサが治っていき、毎日ボディケアしたらだいぶ良くなりました。ヒシモアを使い終わる頃には肌が乾燥しなくなり、肌の潤いが保たれています。伸びがいい塗りやすいクリームなので、お手入れもしやすかったです。
口コミ評価
★★★★★
30代 女性
乾燥肌に悩んでいて薬剤師さんに相談しところ、ヒシモアを勧めてくれました。ヒルドイドと同じヘパリン類似物質を配合しているので、保湿効果が優れているらしいです。実際に使ってみると、乾燥している肌にスッとなじんで潤いを与えてくれます。2週間ぐらい使い続けたら、乾燥して白くなった肌がキレイになってくれました。また、ヒシモアは尿素を配合していないので、敏感肌の私でも安心して使えるのが嬉しいです。乾燥をちゃんと治すことができて大満足です。
口コミ評価
★★★☆☆
20代 女性
ヒシモアのCMを見て購入しました。乾燥肌に使ってみたものの、保湿力は優れていますが、効果はそれほどありませんでした。また、多少ベタつきもあるので、塗りすぎると洋服についてしまいます。病院で貰えるヒルドイドの方が肌なじみが良くて、肌の乾燥が早く治る気がします。値段もやや高めなので、使い切ったらヒルドイドに戻す予定です。
口コミ評価
★★★☆☆
40代 女性
膝の乾燥がひどくて粉を吹いてしまったので、CMでよく見かけるヒシモアを使いました。3日間程度塗ると乾燥していた皮膚の状態がだいぶ良くなり、悩んでいた粉ふきも治まりました。顔の乾燥にも使用したところ、多少テカってしまいますが、乾燥によるかゆみや肌荒れを改善できました。
口コミ評価
★★☆☆☆
40代 女性
メンソレータムADがなくなったので、新発売したヒシモアを購入しました。肌が乾燥していても潤いは続きますが、少しベタつくので使用感は微妙です。特にかゆみを抑える効果が低いので、夜中にかゆくて起きることがあります。メンソレータムADの方が値段が安くて、効果も高いと思います。
口コミ評価
★★☆☆☆
30代 女性
乾燥肌がひどくなってきたので、テレビCMを見て気になっていたヒシモアを使用しました。乾燥している部位に塗ると肌がすぐに潤いますが、かゆみが治まらなかったり、肌荒れを改善することができなかったため、それほど効果はありませんでした。保湿力はかなり高いので、皮膚が乾燥していても問題なく使えます。
口コミ評価
★★★☆☆
20代 女性
ヒルドイドの代わりにヒシモアを購入してみました。乾燥した部分に塗り込むと肌の潤いが続きますが、ヒルドイドよりもベタつきが気になります。洋服にクリームが付かないようにするのが少し面倒でした。ただ、乾燥肌をすぐに治せたので助かりました。

ヒシモアについてのまとめ

ヒシモア」は、皮脂不足の乾燥して荒れた肌を治す「皮脂枯れ肌治療薬」です。

皮脂腺から分泌される皮脂は、肌の表面を覆って乾燥や刺激から守る働きをしています。

しかし、加齢とともに皮脂腺の働きが弱まると、皮脂の分泌量が減少してしまい、肌バリア機能のバランスが崩れ、乾燥してかゆくなります。

かゆくて我慢できずに掻いてしまうことで、傷になり皮脂のバリア機能はどんどん悪化していきます(くり返す乾燥肌スパイラル)。

皮脂不足の乾燥して荒れた肌を「皮脂枯れ肌」といい、皮脂が少ない部位に出現します。

アンケート結果(小林製薬調べ)によると、皮脂腺の少ない部位「スネ」「足・かかと」「腕・ひじ」が乾燥しやすいと答えている方が多いようです。

ヒシモア」は3つの成分の働きにより、乾燥によるかゆみを抑えながら、皮脂を作る力を回復して皮脂枯れ肌を治します。

実際に「ヒシモア」を使用してみたところ、ベタついたりすることもなく、肌なじみが良くて使いやすいと思いました。

乾燥した肌をしっかりと保湿してくれるので、潤いが長時間キープできます。

顔に塗ってもヒリヒリしたり、痛みを感じることも一切なく、ステロイドを配合していないため、肌への刺激が少ないのが嬉しいですね。

1週間ほど使い続けると肌の乾燥も改善されていき、乾燥による肌荒れ(カサカサ、赤みなど)が起こりにくくなりました。

さらに粉を吹いたり、赤くヒリヒリしやすい口まわりや頬などにも塗りやすく、ポイント使いもしやすいです。

普段、乾燥肌のケアをするときは、保湿力が優れている「ヒルドイド」や「ビーソフテン」をよく使用しています。

ヒシモア」は、ヒルドイドと同じヘパリン類似物質だけでなく、肌のかゆみを止めたり、皮脂分泌を高める成分も配合しています。

そのため、ヒルドイドよりも「ヒシモア」の方がしっとりとした使用感で、潤いが長く続きました。

ただ、ヒルドイドと比べると多少ベタつきを感じたり、顔に使用した場合はテカリやすいため、塗りすぎないように注意してください。

「もっとサッパリした使い心地がいい!」「化粧水の代わりとして乾燥ケアしたい!」という方は、処方薬の「ビーソフテンローション」がおすすめです。

ビーソフテンローションは、ヒルドイドローションのジェネリック医薬品で、ヒルドイドや「ヒシモア」よりもベタつきが少なく、化粧水の代わりとしては最適です。

市販薬で選ぶなら乾燥肌治療薬の「再肌ローション」が、肌なじみが良くてベタつきがほとんどないので、個人的には一番おすすめです。

乾燥枯れ肌を改善する「ヒシモア」ですが、アトピー性皮膚炎の方は安易に使用せず、症状が軽度であっても医師に相談してください。

自己判断で安易に使用してしまうと、症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなるため、医師の下で適切な治療を受ける必要があります。

また、「ヒシモア」は殺菌成分を配合していないので、殺菌作用がなくニキビを治す効果は期待できません。

ジフェンヒドラミンを配合しているので、ニキビのかゆみを抑える効果は期待できますが、赤み(炎症)を鎮めたり、原因の元であるアクネ菌の増殖を防ぐことができません。

ニキビ治療を目的として使用すると、症状が悪化するおそれがあるので、ニキビを治したいときは「ニキビ治療薬」を使いましょう。

乾燥枯れ肌を治すために「ヒシモア」を5~6日間使用しても、症状がよくならない(悪化した)場合は使用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。

特に症状が悪化した場合はすぐに皮膚科へ行き、なるべく早めに適切な治療を受けることが望ましいです。

乾燥による肌荒れが悪化してしまうと、症状がひどくなったり、治すまでの期間が長引く可能性もあるので、早い段階で専門医に相談しましょう。

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